ICTの積極的な活用を支援します

一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会について

団体名: 一般社団法人  ICT経営パートナーズ協会
英文名: ICT Management Partners Association(ICTは、Intelligent, Collaborative, Transborder の意)

設立の狙い:

高い意欲を持った中堅・中小企業の経営の高度化と市場拡大に向けて、幅広い分野の専門家を結集してITを活用した経営の実践を支援する。

協会のミッション:

  • ・効果的にICTを活用し、新しい価値を創造する革新的な経営を支援する
  • ・人の能力を生かす戦略的ICTの活用を顧客の組織に広める

 

設立: 2011年11月17日
代表者: 
  会 長:  関  隆明   前ITコーディネータ協会会長、元情報サービス産業協会副会長、元NECソフト社長・会長
                                     超高速開発コミュニティ会長
     専務理事:石田知義   株式会社アクロホールディングス なんでも相談役、前会長CEO
所在地:〒110-0016       東京都台東区台東2-29-12   サンケエホワイトビル5階
                                    Tel 03-5817-4655

            (2016年4月1日よりこちらの住所に変更になりました。)

会長挨拶

 ICT経営パートナーズ協会は2011年11月17日任意団体として 発足し、2013年7月31日を以って一般社団法人化致しました。 設立当初の狙い通り、これからも一段と幅広く有能な専門家、IT人材を結集し、 主に中堅・中小企業を対象に、ICTを有効に活用し真に付加価値を生む経営の実現に取り組んで参りたいと思います。
 御存じの通り、我が国のICT化については「経営目標とシステム機能との不整合」、「ウオータフォール型開発偏重から来るシステム開発の遅さ、柔軟性の欠如」が指摘されています。 特に中小企業にとりましては、「開発資金不足」や「IT人材の不足」がICT化 の大きな障害となっています。 然し急速な技術進歩によるICT利活用のパラダイムシフトが起っている現在、 旧来型システムからの脱却を図る絶好のチャンスを迎えて居ります。
 クラウドや超高速開発メソッド、ツールなどの発達は、ユーザー自身が過度なITベンダー依存から脱却し、情報システム開発のイニシャチブを取ることを促しております。 グローバル競争の激化は日本企業にイノベーションを迫って来て居り、従来のマンネリから脱却し、スピード経営の実現が急務となって来て居ります。
 然し現実の経営の場は毎日の忙しさに追われ、その必要性は認めていながらも、 経験の無さ、リソース不足の為、思うように改革を進められない状況にあります。 一方我が国には経営改革を指導して居られる専門家や優れたICT人材が数多く存在します。 然しそれぞれの専門家やICT人材は自ら最も得意とする領域の支援に力を注ぎ、他の専門家やITベンダーとの連携までは考えられないのが実情です。ユーザー企業は多岐にわたる経営課題を抱え、その解決の為に多種の専門家やICT人材を必要としていますが、彼らが何処にいるのかも分かりません。 また見つかったとしても彼らの果たす役割を連携させるのは大変難しいことです。
 このような状況に鑑み、当協会では出来るだけ多くの専門家やICT人材にパートナーとして結集して頂き、互いに連携しながらユーザー企業の多種多様な要求に的確に対応して行きたいと考えて居ります。 一般の業務改善や効率アップの支援は勿論ですが、特に現在注力しているのは、 中堅・中小企業のこれからの経営の在り方、イノベーション実践の為のメソッド、クラウド活用の為のソフトパッケージやデータセンター選択の為の仕掛け作り、超高速開発メソッド・ツール活用によるシステム開発の短期化と柔軟化 などで、各テーマの専門団体やITベンダーと連携して取り組んでいるところです。
 これからも常に顧客視点に立ち、現場主義に徹し、中堅・中小企業ユーザー側の要求と、支援側とのより広い的確なマッチングを図り、実効の上がる支援を強力に推進して行きたいと考えて居ります。 中堅・中小企業の皆様方の積極的な当協会のご活用を心からお待ちして居ります。

 

                                      一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会 会長  関 隆明


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