ICTの積極的な活用を支援します

新着情報

  • 2021年7月19日   協賛団体「BSIA×CIO賢人倶楽部共催シンポジウム2021」のお知らせ
  • 2021年2月28日  日本働き方会議のセミナー案内で各種DX推進セミナーが紹介されています
  • 2020年11月26日  【会員の皆様へ】現在の活動状況について

メルマガ連動記事『オープン・シェア革命』

ICT経営パートナーズ協会 IoT推進分科会 委員長
飯郷 直行

 メジャーリーグでの大谷選手のすさまじい活躍をTV中継で見る際に気が付きますが、投手の球速だけでなく、バッターの打球速度や打ち出し角度、飛距離等がリアルタイムで表示されます。場合によっては走者や野手の走る速度すら表示されます。

 これらは、小型のレーダーや画像解析による一種のIoT技術の応用に思えます。そして、試合中のボールや、選手の動きのデータを見える化してオープンにすることは、メジャーリーグ全体の技術革新に貢献しているようです。バッターはすくい上げる打ち方で、ホームランが激増して、打球速度158キロ以上で角度30度前後に打てばホームランになると分かり、多くのバッターがこのゾーンを狙い始めました。大谷選手のホームラン量産の一因です。

 オープン・シェア革命とは、この互いに技術をオープンにし、シェアすることで全体を高め合うことです。

 ビジネスにおいても、生産技術等をIoTにより数値で見える化して、組織内でオープンにして関係者でシェアすることにより、働き方改革が実現して、組織全体を高め合うことになると思います。

 技術は見て覚えろとか、盗んで身に付けろでは技術改革や働き方改革のスピードは望めません。オープン・シェア革命を起こすためには、まずはIoTを利用した各種情報の見える化です。そして、有効と思える見える化した情報は、ネットによりオープン化して、関係者でシェアすることにより、技術改革や働き方改革の新しいアイデアが生まれると思います。

                              以上

日本働き方会議で各種DX推進セミナーが紹介されています。

日本働き方会議様で案内してくれている、ITC経営パートナーズ協会会員のDX推進セミナー案内へのリンクです。

DX推進SUSDセミナー
  https://jwc-kaikaku.jp/course/dreamit/dreamit.html

「ビジネスアナリシス方法論“GUTSY-4”」紹介セミナー
  https://jwc-kaikaku.jp/course/ictm/i001.html

DX推進セミナー
 https://jwc-kaikaku.jp/course/weing/weing.html

 

【会員の皆様へ】現在の活動状況について

新型コロナ感染症がおさまらない中、皆様も何かと不便な思いをされて居られることとお察し致します。然し私達は新型コロナには細心の注意を払いながら、常にポストコロナを目指し、前向きに対処していかなければならないと思います。

そこでこの停滞感のある現在、ポストコロナに向かってDX実践に役立つ人材育成に、一段と力を入れて行くべき時だと考えます。
現在各種機関や団体がその為のセミナーや研修に力を入れており、当協会も「働き方会議」や「東京商工会議所」などと、実践力ある人材を育成すべく、新しいセミナーや研修コースの企画に力を入れて居ります。

多種の専門家が居られる当協会としては、この機に是非皆様の持てる専門知識、ノウハウや経験を生かした講座を提案し、お役に立ちつつ、併せて皆様の知名度を上げて行く良い機会にしたいと思って居ります。

DX実践に役立つ人材育成に提供可能な講座についてご提案ください。

常に皆様方の提供可能な講座を整理して置き、迅速に提案できる体制を整えて置きたいと思います。
皆様の提案したい講座について、新しい講座の提案で更新して行きながら、 機会ある毎に迅速に提案して行くよう努めたいと思います。

2021年8月10日

 

ICT経営パートナーズ協会からのお知らせ

ICT経営パートナーズ協会、2021年の新たな活動を当ホームページ上で公開していきます。

協会創設以来続けてきた活動内容を今一度再点検し、ユーザ企業にとってより実成果の上がる支援活動を活発化し、より存在感のある協会へと発展して行きたいと思います。

世界的規模でデジタル産業革命が進行している現在、企業はデジタルトランスフォーメーションを積極的に推し進め、よりスピーデイ且つ質の高い経営を実現して行かなければなりません。

当協会としては今までの支援活動を通して発展させて来た各種メソッドやツールを互いに連携させ、ユーザから見てどんな支援やサービスが得られるのか、それらを提供する上で、協会の中立的な立場を全面的に生かした最適な協創体制作りを外部に発信して行きたいと思います。

そしてそれらの活動成果も紹介し、より多くのユーザ企業に関心を抱いて頂くことが、何よりも大切だと思っています。

一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会 会長  関 隆明

 

ICT経営パートナーズ協会の概要

当協会について

会員が多数の専門家と協業し、経営と事業の革新・改善および効果的なIT投資の実現を支援する団体です。

支援内容について

経営相談、財務業績アップ、IT化に関わる従来型から、デザイン経営、データドリブン経営、SNS・ビッグデータ活用、クラウド導入など対応しています。

最近の取り組み

IoT(Internet of Things)の取り組みも様々な専門家のパートナーの方々の協力のもとに開始しました。

サービス紹介

ローコード開発ツール
適用コンサルティング

ローコード開発ツールの選定と適用のコンサルティング

クラウド推進
コンサルティング

中小企業のクラウド活用を推進する無料セミナーを開催

ビッグデータ活用サービス

ビッグデータ解析ツール”インフォスパイア(Infospire)”の紹介と導入支援


IoTコーディネーション

IoTの本質的なイノベーティブな要素に鑑み、着実に社会や企業の事業活動に浸透させていくための支援

実践イノベーション

理屈ではない地(知)に足のついたイノベーションの実践を推進

ビジネスプロセス革新

ビジネスアナリシス方法論(GUSTY-4)の紹介と導入支援


テレワークの実証研究について

テレワークは、導入企業や顧客等のパートナー企業だけでなく、環境負荷軽減や雇用創出など、社会にとっても大きな効果があります。

コロナ禍で企業に対し、政府も業務の70%をテレワークで実施してほしいと呼びかけています。
ICT
経営パートナズ協会では、WaffleCell搭載・RS-100Lでテレワークの実証研究を行っています。

WaffleCell
で使える主なサービスには次のようなものがあります。
• 
ファイルサーバ内のドキュメントや写真の共有(30日間のバックアップ機能付き)
• 
ビジネスチャット(mattermost
• 
ビデオ会議(ビデオチャット)
• 
カレンダー機能
• 
スマホでの各種サービスの利用(アプリ経由)

法人会員

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