ICTの積極的な活用を支援します


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一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会 メルマガ (第48号)
    http://www.ictm-p.jp/
                          2017/12/20


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【目 次】
 
1.巻頭コラム『IT業界は無くなる?』
                 ナレッジネットワーク株式会社
                  代表取締役社長 森戸 裕一
  

2.特集記事 『変革期における支援の視点』

             中小企業診断士/ITコーディネータ
            (一社)クラウドサービス推進機構副理事長
                          高島 利尚
3.ニュース・お知らせ
 ・協会、分科会の活動報告
  ・協会関連セミナー、その他ニュース
 ・協会会員のセミナー、製品紹介、その他ニュース

 

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【巻頭コラム】『IT業界は無くなる?』

                  ナレッジネットワーク株式会社
                   代表取締役社長 森戸 裕一

  中小・中堅企業のIT化支援、ITによる業務効率化、IT業界の潜在的な人材
  不足などIT業界視点での中小・中堅企業の経営支援や業務改善支援を行って
  いると、このようなテーマで講演やセミナーを行ってくださいという依頼を
  全国からいただきます。
 
  ただ、中小企業が弱い立場で『経営資源に乏しい』という枕詞で支援を行お
  うとする主催者や交付金・補助金の予算元が考えている支援自体が時代錯誤
  なのではないかと感じることも多々あります。

 たしかに、支援対象企業の中には業界的に斜陽産業となって厳しい経営環境
  であったり、これまで積み重ねた負債の返済が厳しく資金繰りにも窮してい
  る企業があるのも事実です。
 
  ただ、ヒトが採用できない、モノが準備できない、カネが借りれないという
  ことであれば、クラウドソーシングの検討をしてもいいでしょうし、シェア
  オフィスもありますし、クラウドファンディングで資金調達もあります。中
  小・中堅企業の強みであるスピーディで 柔軟性を発揮して「持たざる経
  営」を目指すということも可能です。
 
  専門家派遣制度などを使って中小・中堅企業を訪問して『要件分析・定義』
  などを行って情報システムの仕様を固めるといった一世代前のアプローチを
  おこなえる企業は、そもそも経営には困っていない場合も多いですし、クラ
  ウドシステムをサーバーとしてスマートフォン などで情報入力・更新、決
  済をできるようにしてしまえば、自社の情報システム部門や担当のIT企業の
  エンジニアもいらないということになる場合もあります。
 
  中小・中堅企業の情報化支援の中で、一番感じるのは、それを取り巻く公的
  機関やIT関連企業が変化ができずに過去の延長線思考での支援策を延々と行
  ったり、自分たちの企業の人員を食わせるためのビジネスモデルを押し付け
  ているという状態が続いているということです。
 
  IT関連企業に騙されないように企業サイドについて一緒に情報化を考えるコ
  ンサルタントが一番のコストだったり、公的機関の職員が自ら変わることが
  できずに自組織でも不評な使いにくいシステムを使いながら「忙しい忙し 
  い」と言っている姿を見て、どの会員企業がIT化を進めよう、自ら変化しよ
  うと思うのか? ということも感じます。
 
 サーバーとしてネット上のクラウドシステムを使うという概念が無かった時
  代、クライアント端末としてスマートフォンを使うという概念が無かった時
  代、大手企業だけでなく、中小・中堅企業も大手企業と同じような仕組みで
  システム導入を検討していました。
 
  それが、クラウドシステムを活用して情報システム部門どころかIT企業まで
  もプログラム開発を行わなくても業務アプリケーションの恩恵を受けること
  ができる現代に、IT関連企業が生き残る術というのがあるかどうかというの
  を考えると、非常に暗い気持ちにもなります。
 
  ただ、公的機関にしてもIT関連企業にしても自らが率先垂範でビジネスモデ
  ルを変革して、地方都市の企業や中小・中堅企業の変革モチベーションを高
  めるということになれば、それなりの存在価値は出てくるのではないかと思
  います。
 
  本(ICT経営パートナーズ)協会も含めて、自らの変革は難しいがクライア
  ントのシステム導入には関わりたいという都合がいいことにならないように、
  自らを律し、勇気を持って変革の道を選び、アプリ開発は捨て、新しい時代
  の新規事業創造の伴走者になるべく舵をとれば、めでたく一昔の経済環境で
  必要だったIT業界は無くなり、多くのクライアントが、シンプルな情報化に
  よる業務変革に成功するのではないかと考えています。
 
  日本型「変化しない(ことに加担している)」エコシステムの解消と、新し
  い産業創造のプロセスに多くの企業や人が参入してくる時代が、本当の意味
  での日本経済の再生になるのではないでしょうか。
 
                                                                                        以上

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【特集記事】『変革期における支援の視点』


             中小企業診断士/ITコーディネータ
            (一社)クラウドサービス推進機構副理事長

                          高島 利尚

  IoT、AI、ビッグデータ、ブロックチェーン、VRなどに加え、シェリング
  エコノミー、Society 5.0など、ここ数年でIT化の環境は大きく変わりつ
  つあります。情報システム構築重視から経営環境に即した経営に役立つ運
  用重視に変わってきています。

  こうした状況下における支援者の支援のあり方について考えてみたいと思
  います。

1.明日のありたい姿をイメージする

  変革期における経営支援においては、現状の分析から入るのではなく、明
  日に向かってのありたい姿、ビジネスモデルを描くところから入ることが
  重要と考えます。

  経営者と本音レベルでの対話を通して、経営者が考える「ありたい姿」を
  確認しながら、その実現に向けてのビジネスモデルを一緒に考えることか
  と思います。

  その実現可能性を確認していく上では、当然現行情報に基づくSWOT分析等
  は必須であるとは思いますが、SWOT分析からいきなり入ることは避けて欲
  しいと思います。

  変革期においては、昨日の問題点を潰しても意味のないこともあります。
  明日に向かって新たな取組をするときは、過去には持っていない新たな経
  営資源が必要になりますが、現状分析からはこの発想は出てこないことが
  多いのです。

2.経営者の本音に基づく提言をする 
 「経営者は、『自身が思ったこと』しか実践しない」

  経営者は、経営者の思いに従い行動します(思っていないことは、一見よ
  いと思っても行動には移りません)。過去の経験、知りえた情報等を踏ま
  え、支援者からの的確な情報提供、意見交換を通して、今後の自社の健全
  な経営を持続的に行っていけるように考え、意思決定し行動します。

  つまり、経営者自身が、日ごろから考えていること、潜在的に何かやらな
  ければならないと思っていることを対話等を通して顕在化させ、それに関
  わる事例等を示していきながら「取り組んでみよう」という気になるよう
  なアプローチが大切になるかと思います。

  このような経営者に、一般的な「べき論」は通用しません。目の前でさも
  知っているというようにインターネット検索情報をぶつけるようなやり方
  は、信頼を損ねるときがあります。経営者からみて、「当社のことを親身
  になって考えてくれているという信頼感」を持ってもらい、経営者がやっ
  てみたいと思いながらもモヤモヤしている思いを体系的に整理し、「やっ
  てみよう」と意思決定できる支援が大切なのです。

  したがって、「社長の思い」を本音ベースで聞きだし、それら考えを体系
  的に整理し、何となく「点で考えていたこと」が、実践することにより得
  られる成果が見えるようにして、「やってみようと考えていたこと」が、
  具体的なアクションプランに落せると、「よし、やってみよう」と思って
  もらえると思います。

3.伴走型での一体となった支援
 
  激変する経営環境下において、提言通り、計画通りに実践していけること
  は稀です。やってみようと考えた計画段階で想定した事項がどのように変
  わっているのかなどを常にウォッチングしながら、結果として当初設定し
  た目標を達成できるよう経営者と一体となっての伴走型支援が大切です。

  くれぐれも一見かっこよい提言だけの自己満足型の支援(提言の実践に結
  びつかない支援)は避けて欲しいと思います。

  また、伴走型で支援していくとき、変革期の今、状況をチョット聞いて、
  過去の成功体験等を踏まえての助言、提言は差し控えなければなりません。

  支援の要点は、知ってほしいこと、認識して欲しいことなどを意見交換し
  ながらも結果としては、「相談者の知りたいこと(助言・支援を求めてい
  ること)に的確に応えること」です。

  変革の時代です。過去に経験したことのない、突飛な事象に遭遇すること
  も珍しくないと思います。そのようなときに避けて欲しいのは「ダメ論
  議」です。

  アグレッシブにチャレンジして、初めて成果が見えてくるのです。

◎ 今日のIT経営の視点

  今日のIT経営の推進において、IoT/クラウド等の進展に伴い、データ収
  集は容易になりました。従って、これからの「ありたい姿」を実現してい
  く経営において、必要とする情報は何かということを今まで以上に認識す
  ることが大切かと思います。そして、第一線の現場で発生する「生きた情
  報・データを」をタイムリーに収集、関係者が共有できるようにすること
  が「変化に適応した経営」のキーになるかと思います。
 
  変革期を勝ち抜く経営においては、第一線で活躍する一人ひとりとのベク
  トルのあった一体感が大切です。「経営者の思い」を関係者が共有するこ
  とです。

  そのためにも、経営者が本気で新たな経営にチャレンジし、着実に成果を
  上げていけるよう、上述のような点に留意しての支援を続けていければと
  考えます。
                

                               以上

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【ニュース・お知らせ】


●2018年新春賀詞交歓会及びライトニングトーク大会のご案内です。

 ■ライトニングトーク大会
 □日時 2018年1月11日(木)15:00?17:00(受付14時30分?)
 □会場 TKP東京駅日本橋カンファレンスセンター
http://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/cc-tokyo-nihombashi/access/
     カンファレンスルーム217
 □参加費 無料
 □参加対象 正会員様、準会員様、個人会員様、お知り合いのユーザー様

 □ライトニングトーク募集!
  ◆超高速開発コミュニティの正会員様で発表ご希望の方、5分間発表がで
   きます。
    http://kokucheese.com/event/index/496851/
  先着20会員となります。

  ※発表されない方のご参加も、もちろん大歓迎です。上記申し込みサイト
   からどうぞ。  多くの情報が収集できます。今後の会員様同士の連携、
   情報交換に活用ください。

●新春賀詞交歓会
 □同日 17:00?19:00(ライトニングトーク終了次第)
 □会場 同上(カンファレンスルーム218)
 □参加費 お一人 ¥5,000円(当日受付でお支払いください)
 
 賀詞交歓会のみのご参加もOKです。
    http://kokucheese.com/event/index/496851/

●超高速開発コミュニティ 第27回セミナー ユーザー導入事例
 ・日 時:平成30年1月25日(木)18:30-20:30 (開場18:00)
 ・会 場:神田エッサム1号館
      http://www.essam.co.jp/hall/access/

 【内 容】

  ■TALON 活用でシステム内製化、環境変化への迅速な対応を実現!
               日新製薬 業務部  菅井 隆行 様

   大規模なMESシステムが稼働し始めた矢先、作業ミスの多発や操作性に
   起因した工数増加の課題を抱えていた。
   これ等を解決する手段としてMESシステムのカスタマイズを検討したが、
   専用画面を1つ作るにも数百万単位の費用が生じていた。
   そのような折、TALONの紹介を受け、以下の確信を持ち導入に至った。

   ・低コストで直面している課題が解決できる
    ・システム統合と既存業務の効率化に活用できる(見易く扱い易い)

   導入して3年が経ち、現時点も機能構築の案件は無くならず、
   日々多くの社員が利用している状況にある。
   今では、会社にとって無くてはならないツールである。

  ■岸和田製鋼様 における世界初、安心・安全なシステム再構築成功事例
       岸和田製鋼株式会社 システム部 部長  松村 栄一 様

   PEXAを採用し「契約・受注管理」「購買管理」「生産指示・生産実績」
   「ミルシート・在庫管理」「配車手配・出荷管理」を丸棒母材からフー
   プまで一貫した基幹系システムを開発し、作業効率を50%改善した。

  ■タブレット型工程管理システムを独自手法でアジャイル開発
   株式会社静岡オフィスオートメーション 専務取締役  峰田 邦彦 様
 
   PC(クライアント/サーバ)システムの開発経験しかなかった技術者が、
   タブレットを活用した「工程作業実績管理システム」のモバイルアプリ
   をわずか2週間で開発。
   その後ブラッシュアップし、タブレット型工程管理システム「ProcPath
   (プロックパス)」としてパッケージ化した経緯と、独自のアジャイル
   開発手法についてご紹介します。

 ・参加費:超高速開発コミュニティ会員/JUAS会員/BSIA会員は無料。
      非会員は2,000円。

  お申し込み:
   http://kokucheese.com/event/index/488591/から行ってください。
   (事前申し込みが必要です) 

 

●1月17日(水) :日本テクノセンター主催(有償)

 「生産管理の基礎と成果を出す生産管理システムの活用法」

  ~ リードタイム、納期在庫の正しい関係、MRP問題の解消法、生産管
    理システムを使いこなす秘訣 ~

      https://www.j-techno.co.jp/seminar/ID5COKI1RYP


●1月29日(月):日刊工業新聞東京支社主催(有償)

 「生産管理システムの正しい使い方」

  ~生産管理システムを【正しく】使ってムダ・コストを削減~

       http://corp.nikkan.co.jp/seminars/view/1255


● 1/12(金) ビジネスアナリシス方法論「GUTSY-4 紹介」セミナーのご案内
                (株)プロセスデザインエンジニアリング

 事前に申込者から、「興味のある点」「お悩みの点」を事前にご記入頂き、
 そこを中心に進めるというカスタイマイズされた無料セミナーです。
 また、超上流部分「プロセス記述・改善、そしてIT要求を引き出す質問をど
 う作るか」や上流「要求分析」のクラウドサービスを紹介します。

 GUTSY-4のビジネスアナリシスで戦略の策定、プロセスの改革・改善を実施、
 ソフト自動生成ツールでIT開発コストを下げる、この両方でIT投資効果は圧
 倒的に向上します。
   http://process-design-eng.com/contents/speech/gutsy-4-1020.html
 
 
●ITCの皆様向けのご案内:
 「今日からできる顧客獲得のイノベーション:
               中小企業の社長が喜ぶ研修モデルの紹介」
 

 この度、弊社にて従業員29名以下の中小企業向け人財育成研修を開発いたし、
 その内容の説明会をITコーディネータ協会にて実施する運びとなりました。

 当研修の特長として、効果を出す研修とするために、受講生の業務と直結し
 た実践型教育にて業務に活かしながらスキル向上ができます。
 また、助成金を利用することにより本研修を実質無料にて受講できます。

 ITCの皆様にはこの研修を以下のようにご利用頂けますと幸甚でございます。

(1)自身または自社の顧客開拓のドアノックツールとして、中小企業に提
   案する。
(2)自身または自社のスキル向上に利用する。
(3)この研修のモデルをITCの方々の新しいサービスのモデルとして参照
   する。

 中小企業では大企業のように従業員に対する教育が充分に行えずに「幹部が
 育たず、社長が常に忙しい」、「世の中の進歩から取り残されていく」、と
 いうことが起こっています。ITCとしてそのような中小企業を支援する際の
 一助になるかと思います。

 また、12月8日(金)に、安倍内閣の臨時閣議が行われ、2兆円規模の「新しい
 経済パッケージ」が正式決定しました。
    http://www5.cao.go.jp/keizai1/package/20171208_package.pdf

 その中で中小企業向けに様々な支援が打ち出されています。そのような取組
 と合わせてITCとして中小企業を支援するチャンスが大きく広がることと予
 想されます。 その前に、是非、中小企業様向けの顧客開拓にこの研修をご
 利用頂けますと幸甚でございます。

 本研修は、超難関大学院で教鞭をとる講師陣を中心に「最新技術を経営幹部
 に身に着けて頂くために」設計しております。大学院でも評価が高い内容を
 大学院で教鞭をとっている講師陣を中心に演習、実践を軸に教育していきま
 す。

 ITCの方々の継続的スキル向上にも役立つ内容ですので、是非、この機会に
 ご検討を頂けますと幸甚でございます。(コースによっては、研修の一部が
 ITC資格継続のための実践力ポイントとなります。)

 今回は、以下の6つのコースをオフアーしておりますので、用途に合わせて
 ご活用ください。

 1.知の経営講座
 2.ビッグデータアナリスト養成講座
 3.クラウドコーディネータ講座
 4.マネジメント講座
 5.リーダーシップ講座
 6.女性リーダ育成講座

 全コースとも、2週間に1回、4時間づつを5回実施。受講生は各講義と講義の
 間に、企業に戻ってから講義中にだされた課題を業務に沿ってこなしていき
 ます。価格は、1コース/1名あたり 50万円です。

 研修カリキュラム等、詳細は、以下を参照してください。
   http://dreaminstitution.com/educations/DreamITResearch.html

 以下の日程にて、この研修についての説明会を行いますので、是非、ご参加
 を頂けますと幸甚でございます。

 説明会日程:2018年1月15日 13時 から 2時間
       当日は、助成金や提携についてのご相談も承ります。

 開催場所 :ITコーディネータ協会 A会議室
       東京都文京区本駒込2-28-8 
       文京グリーンコートセンターオフィス9F
        https://www.itc.or.jp/itca/map/

 説明会講師:ドリームIT研究所 CEO 木村 礼壮
       ITコーディネータ協会理事 高梨 智弘
       Jマッチ 事務局 川井 博史


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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
ご意見・ご質問等は事務局info@ictm-p.jpまでよろしくお願い致します。

なお、メルマガのバックナンバーは協会HP http://www.ictm-p.jp/
にてご覧いただく事ができます。

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発行元 

 発行:一般社団法人 ICT経営パートナーズ協会
 編集:赤松 元
 MAIL:info@ictm-p.jp(事務局)
 URL :http://www.ictm-p.jp/



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