ICTの積極的な活用を支援します

会長の視点2・当協会の原点、顧客視点

  • 前回は、「サプライヤー側」の体制作りの視点から述べました。しかし、当協会はあくまで「顧客側」に立ち、彼らがどんな悩みや課題、又は要望を持っているのかをしっかり掴み、その根本解決のために何をなすべきかを真剣に追求していくことが、先ず原点だと考えています。
  • 従来からも「カスタマーオリエンテッド」だとか「顧客中心」とか多く叫ばれていましたが、例えば、韓国などに比し、本当にそうだったでしょうか?「事実誤認」と「うぬぼれ」ほど、怖いものはないと思います。私達は、先ずは顧客の実態をしっかり掴み、次なる発展のために真になすべきことは何なのかを、真剣に考えるマインドが基本になければならないと思います。そのために活用すべき知識、方法、技術を貪欲に追い求め、存在しなければパートナーと共に考え、開発することが要請されるでしょう。
  • しかし当協会の現在のパートナーは皆「サプライヤー側」ではないかと気付かれた人が多いでしょう。その通りです。しかし「顧客パートナーズ」を一番重視し、今後出来るだけ多くの「顧客パートナーズ」を持ちたいと願っています。企業の大小を問わず、本当に世界に伍していける、真に顧客の心を捉えた競争力ある企業が多くなるように努めていきたいと思います。
  • 現在、国を挙げて「ものづくり」に力を入れています。この活動の結果、得られた競争力ある製品や技術を広く世界市場に浸透させ、マーケットのメジャーにしていくためには、経営力が必須だと思います。ICTという言葉を嫌ったり、軽視する経営者がまだ数多くおられますが、先進国に負けないICTを十二分に活用した経営力強化は我が国にとって喫緊の課題だと思います。「ものづくり」と「ICT経営」とはまさに車の両輪です。私達は、真剣に自らのMCPを考え、グローバルに通用する経営力強化を目指す顧客に少しでもお力になれることを強く望んでいます。

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コメント: 1
  • #1

    Audie Benham (木曜日, 02 2月 2017 01:46)


    Ahaa, its good conversation about this piece of writing here at this weblog, I have read all that, so now me also commenting here.

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